【正直レビュー】アイリスオーヤマのたこ焼き器を使ってみた!メリット・デメリットを本音で紹介

アイリスオーヤマ たこ焼き器 評判

この記事では、アイリスオーヤマのたこ焼き器を徹底レビューしています!

「アイリスオーヤマのたこ焼き器って安いけど、ちゃんと焼けるの?」

正直、私も最初はそう思ってました。でも、家族でたこ焼きパーティーをしたくて、手頃な価格のたこ焼き器を探していたときに出会ったのがこの商品です。

結論から言うと、この価格でここまで焼けるのかと驚いた家電です。

ただ、半年ほど使ってみて「ここはちょっと…」と感じる部分もあるので、良いところも悪いところも正直にレビューします。

今回は、アイリスオーヤマ たこ焼き器のレビューどんな人におすすめかについて解説しています。

メリットデメリット
24穴で一度にたっぷり焼ける
温度調節ダイヤルで焼き加減を調整できる
プレートがフッ素コートでくっつきにくい
約2,000円台のコスパの良さ
プレートが外せてお手入れ簡単
端と中央で焼きムラが出る
本体がやや大きく収納に場所をとる
電源コードがもう少し長いと便利

おうちで本格たこ焼きパーティー

目次

アイリスオーヤマ たこ焼き器を買った理由

我が家では週末に家族でホットプレート料理をすることが多いのですが、子どもたちから「たこ焼きが食べたい!」とリクエストされるようになりました。外で食べると1人前500〜600円ほどかかりますし、4人家族だと毎回2,000円以上の出費になります。

最初はホットプレートのたこ焼きプレートを買い足すことも考えましたが、専用プレートだけで3,000〜4,000円するモデルもあり、それなら専用のたこ焼き器を買ったほうがいいのでは?と思い始めました。

そんなときにAmazonで見つけたのが、アイリスオーヤマのたこ焼き器です。約2,000円台という価格にまず目を引かれました。

筆者: この値段なら、失敗してもダメージ少ないし試してみよう!と思って即ポチしました。

選んだ理由は3つ。

  • 圧倒的なコスパ:約2,000円台で24穴のたこ焼き器が手に入る。たこ焼き4〜5回分の外食費で元が取れる計算です
  • 温度調節機能つき:安いたこ焼き器だとON/OFFだけのものも多い中、ダイヤル式で温度調節ができるのは大きなポイントでした
  • プレートが取り外せる:丸洗いできるかどうかは、ズボラな私にとって最重要ポイント。取り外して洗えるのは決め手になりました

アイリスオーヤマ たこ焼き器の開封・外観レビュー

届いた箱を開けると、本体とプレートがしっかり梱包されていました。第一印象は「思ったよりしっかりした作りだな」という感じです。安っぽさはあまり感じませんでした。

サイズ感としては、A3用紙よりひと回り大きいくらいです。テーブルに置くとそれなりに存在感がありますが、4人で囲むにはちょうどいいサイズですよ。

重さは約1.7kgほどで、片手で持ち運べる軽さです。リビングのテーブルにサッと出して、使い終わったらキッチンに運んで洗う、という流れがスムーズにできます。

カラーはシンプルなブラックで、キッチン家電として悪目立ちしないデザインです。プレートのフッ素コートもしっかりしていて、ツルツルとした手触りが「くっつかなそう」という安心感を与えてくれます。

アイリスオーヤマ たこ焼き器を実際に使ってみた感想

アイリスオーヤマ タコ焼き機
メリットデメリット
24穴で一度にたっぷり焼ける
温度調節ダイヤルで焼き加減を調整できる
プレートがフッ素コートでくっつきにくい
約2,000円台のコスパの良さ
プレートが外せてお手入れ簡単
端と中央で焼きムラが出る
本体がやや大きく収納に場所をとる
電源コードがもう少し長いと便利

良かった点(メリット)

24穴で一度にたっぷり焼ける

初めてたこ焼きを焼いたとき、24個が一気に並ぶ光景に「おぉ!」とテンションが上がりました。4人家族で食べると1回で6個ずつ。2〜3回転もすればお腹いっぱいになります。

友人家族を呼んでたこ焼きパーティーをしたときも、24穴のおかげで焼く→食べるの回転がスムーズ。待ち時間が少なく、みんなでワイワイ楽しめましたよ。

温度調節ダイヤルで焼き加減を調整できる

ダイヤル式の温度調節がついているので、最初は高温でカリッと表面を焼いて、途中から中温にして中までじっくり火を通す、という焼き方ができます。

子どもが自分で焼くときは低めの温度にしておけば、焦がす心配も少なくなります。我が家では「大人は高温派、子どもは中温派」と使い分けていますよ。

フッ素コートでくっつきにくい

正直、この価格帯だと「くっついて大変なことになるのでは?」と心配していました。ところが、油を薄く塗るだけでスルッと回せます。たこ焼き初心者の私でも、きれいな丸いたこ焼きが作れました。

半年使った今でもフッ素コートの剥がれは見られず、くっつきにくさは健在です。

約2,000円台のコスパの良さ

たこ焼き器に5,000円以上出すのは少しためらいますが、約2,000円台なら気軽に手が出せます。外でたこ焼きを買うと4人家族で1回2,000円以上かかることを考えると、2〜3回使えば元が取れる計算です。

我が家では月に2回ほどたこ焼きパーティーをしているので、買って1ヶ月で元が取れました

プレートが外せてお手入れ簡単

たこ焼き器で一番面倒なのが後片付けですよね。このモデルはプレートを本体から取り外せるので、そのままシンクで洗えます。フッ素コートのおかげで汚れもサッと落ちますよ。

取り外せないタイプだと濡れた布巾で拭くしかなくて、油汚れが残りがち。この「外して丸洗い」は想像以上に快適でした。

気になった点(デメリット)

端と中央で焼きムラが出る

ヒーターの配置の関係で、プレートの端のほうと中央付近で焼けるスピードに差があります。中央はしっかり焼けているのに、端のほうはまだ少し生っぽい…ということが最初はありました。

ただ、何回か焼いていくうちにコツがつかめてきます。端の穴は少し早めに生地を入れるか、途中で中央と入れ替えるだけで解決できますよ。慣れれば気にならないレベルです。

本体がやや大きく収納に場所をとる

24穴ある分、どうしても本体サイズは大きめです。キッチンの引き出しにスッと入るサイズではないので、収納場所は事前に考えておいたほうがいいですね。

我が家ではキッチン棚の上段に立てて収納しています。月に何度も使うものなので、取り出しやすい場所に置いておけば、大きさはあまり気になりません。

電源コードがもう少し長いと便利

電源コードの長さは約1.4mほど。リビングのテーブルでたこ焼きパーティーをするとき、コンセントの位置によっては延長コードが必要になることがあります。

とはいえ、延長コードを1本用意すれば済む話ですし、この価格帯の製品としては標準的な長さです。コスパとのトレードオフと考えれば十分許容範囲ですよ。

コスパ抜群のたこ焼き器

アイリスオーヤマ たこ焼き器の電気代は?

アイリスオーヤマ たこ焼き器の消費電力は約650Wです。

たこ焼きパーティー1回あたりの使用時間を約1時間とすると、電気代の目安は以下のとおりです(電気料金単価31円/kWhで計算)。

  • 1回あたりの電気代:0.65kW × 1時間 × 31円 = 約20円
  • 月2回使った場合:月の電気代:約40円

1回あたり約20円ですから、電気代はほぼ気にならないレベルです。外でたこ焼きを買う費用と比べたら、材料費を含めても圧倒的にお得ですよ。

ランニングコストとして特別な消耗品も不要なので、本体代+材料費だけで楽しめるのは嬉しいポイントです。

筆者: 1回20円でたこ焼きパーティーができるなんて、お財布にも優しすぎます。

電気代も気にならないコスパ

アイリスオーヤマ たこ焼き器の口コミ・評判まとめ

Amazonや楽天の口コミを調べてみると、全体的に「この価格なら大満足」という声が多い印象です。

高評価で多い声:

  • 「フッ素コートが優秀で、くるくる回しやすい」
  • 「2,000円台でこのクオリティは驚き」
  • 「プレートが外せるので洗いやすくて助かる」
  • 「子どもと一緒にたこ焼きパーティーが楽しめる」

低評価で多い声:

  • 「端のほうの焼きムラが少し気になる」
  • 「温まるまでに少し時間がかかる」
  • 「本体が大きくて収納場所に困る」
  • 「長期間使うとフッ素コートがどうなるか心配」

低評価で多い「焼きムラ」については、私も最初は感じました。ただ、先ほどお伝えしたとおり焼く順番を工夫すれば解決できます。「温まるまでの時間」についても、予熱を5分ほどしっかりやれば問題ありません。フッ素コートの耐久性については、半年使った限りでは劣化は感じていないので、普通に使えば長持ちしそうです。

筆者: 低評価の内容はどれも「工夫次第で対処できるレベル」のものばかり。この価格帯なら十分すぎる性能ですよ。

アイリスオーヤマ たこ焼き器はこんな人におすすめ

おすすめな人
  • 家族や友人とたこ焼きパーティーを楽しみたい人
  • コスパ重視で手頃なたこ焼き器を探している人
  • 後片付けが簡単なたこ焼き器が欲しい人
  • 初めてたこ焼き器を買う初心者の人
おすすめしない人
  • 焼きムラが一切許せないプロ志向の人
  • ガス式の本格的なたこ焼き器を求めている人
  • 収納スペースが極端に限られている人

家族みんなで楽しめるたこ焼き器

まとめ

アイリスオーヤマ たこ焼き器
総合評価
( 4 )

アイリスオーヤマのたこ焼き器は、約2,000円台で「おうちたこ焼き」を気軽に始められるコスパ抜群の一台です。

24穴で一度にたっぷり焼けて、フッ素コートのおかげで初心者でもきれいに焼ける。温度調節もできるので、焼き加減にこだわりたい人にも対応できます。電気代は1回約20円、プレートは取り外して丸洗いOKと、使い勝手もランニングコストも優秀です。

端の焼きムラや収納サイズなど気になる部分はありますが、この価格帯では十分すぎる性能です。迷っているなら、まず試してみる価値ありですよ。たこ焼き数回分の外食費で手に入ると思えば、かなりお得な買い物です。

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