この記事では、アイリスオーヤマのドライヤーを徹底レビューしています!
「アイリスオーヤマのドライヤーって安いけど、本当に大丈夫なの?」
正直、私も最初はそう思ってました。でも、長年使っていたドライヤーが壊れて、次こそはコスパの良いものを…と探しているうちに、アイリスオーヤマのHDR-Mシリーズにたどり着いたんです。
結論から言うと、この価格でこの風量は正直びっくりしました。
ただ、半年ほど使ってみて「ここはちょっと…」と感じる部分もあるので、良いところも悪いところも正直にレビューします。
今回は、アイリスオーヤマ ドライヤーのレビューとどんな人におすすめかについて解説しています。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 大風量で乾くのが本当に速い 約3,000円台のコスパの良さ 軽くて腕が疲れにくい 温度調整がしやすい コンパクトで収納しやすい | 音がやや大きめ 高級機のようなヘアケア機能はない コードがもう少し長いと嬉しい |
\ 大風量なのに約3,000円台 /
アイリスオーヤマのドライヤーを買った理由
私がドライヤーを買い替えようと思ったきっかけは、5年以上使っていたドライヤーがついに壊れたこと。ロングヘアの私にとって、ドライヤーは毎日使う必需品です。髪を乾かすのに毎回10分以上かかっていて、正直うんざりしていました。
最初はダイソンやパナソニックのナノケアも検討しました。でも、ダイソンは約5万円、ナノケアでも2万円前後。「ドライヤーにそこまでお金をかけるのもなぁ…」というのが本音です。
そんなとき、Amazonで評価の高かったアイリスオーヤマのドライヤーを発見。3,000円台で大風量という口コミを見て、ダメ元で試してみることにしました。
筆者: この価格なら失敗してもダメージ少ないかなって。正直そのくらいの気持ちで買いました(笑)
選んだ理由は3つ。
- 大風量1.6m³/分:風量の数値が同価格帯の中でトップクラスだった
- 約3,000円台の価格:高級ドライヤーの10分の1以下で買える手軽さ
- Amazonレビューの評価:星4以上のレビューが多く、「速乾」「コスパ最高」の声が目立った
アイリスオーヤマドライヤーの開封・外観レビュー
届いた箱を開けてみると、本体と集風ノズルが入っているシンプルな構成。余計な付属品がないのは好印象です。第一印象は「思ったより小さいな」でした。
サイズ感としては、500mlペットボトルより少し大きいくらい。以前使っていたドライヤーと比べると一回り小さく、洗面台の引き出しにもすっぽり収まります。
重さは約500gで、片手で持っても全然疲れません。髪が長い方だと乾かすのに5分以上は持ち続けるので、この軽さはかなり助かります。旅行にも持っていけるサイズ感ですよ。
カラーはマットな質感で、安っぽさは感じませんでした。ホワイトとブラックのカラー展開があり、どちらも洗面所に馴染みやすいデザインです。正直、3,000円台の見た目には見えません。
アイリスオーヤマのドライヤーを実際に使ってみた感想

| メリット | デメリット |
|---|---|
| 大風量で乾くのが本当に速い 約3,000円台のコスパの良さ 軽くて腕が疲れにくい 温度調整がしやすい コンパクトで収納しやすい | 音がやや大きめ 高級機のようなヘアケア機能はない コードがもう少し長いと嬉しい |
良かった点(メリット)
大風量で乾くのが本当に速い
初めてスイッチを入れた瞬間、「えっ、風量すごっ」と声が出ました。公式スペックでは風量1.6m³/分となっていますが、体感としてはそれ以上に感じます。以前のドライヤーでは10分以上かかっていたロングヘアの乾燥が、約5〜6分で終わるようになりました。
乾燥時間が約半分になったのは、忙しい朝には本当にありがたいです。お風呂上がりの面倒な時間が短縮されるだけで、毎日のストレスがかなり減りますよ。
約3,000円台のコスパの良さ
高級ドライヤーが3万〜5万円する中で、約3,000円台でこの風量が手に入るのは驚きです。正直、「安かろう悪かろう」を覚悟していたのですが、いい意味で裏切られました。
家族にも好評で、夫は「高いドライヤーじゃなくてもいいじゃん」と言っていました。一人暮らしの方はもちろん、家族用のメインドライヤーとしても十分使えるクオリティです。
軽くて腕が疲れにくい
約500gという軽さは、毎日使うドライヤーとして大きなメリットです。以前使っていたドライヤーは700g以上あったので、持ち替えたときの軽さに感動しました。髪が長い方やお子さんの髪を乾かすときにも、腕がつらくなりにくいですよ。
温度調整がしやすい
温風・冷風の切り替えがスイッチひとつでスムーズにできます。夏場は冷風モードで涼しく、冬場はしっかり温風で素早く乾かせるのが便利です。冷風で仕上げるとツヤが出やすくなるので、ちょっとしたヘアケアにも使えます。
コンパクトで収納しやすい
折りたたみ式のハンドルで、使わないときはコンパクトに収納できます。洗面台の引き出しや棚にもすっきり収まるので、出しっぱなしにならずに済みます。旅行バッグにも入るサイズ感なので、出張や旅行にも気軽に持っていけますよ。
気になった点(デメリット)
音がやや大きめ
大風量の代償なのか、運転音はそれなりに大きいです。夜遅い時間帯に使うと、家族が寝ている部屋まで音が届くかもしれません。テレビの音もかき消されるレベルです。
ただし、大風量のおかげで乾燥時間が短いので、うるさい時間も短くて済みます。10分間うるさいのと5分間うるさいのとでは、後者のほうが断然マシですよね。
高級機のようなヘアケア機能はない
パナソニックのナノイーやダイソンのイオンテクノロジーのような、高度なヘアケア機能は搭載されていません。マイナスイオン機能はついていますが、高級機と比べると髪のしっとり感には差があるかなという印象です。
とはいえ、価格差を考えると当然のこと。3,000円台のドライヤーに5万円のドライヤーと同じ性能を求めるのは酷です。普段使いで「髪を素早くしっかり乾かす」という基本性能は十分クリアしているので、コスパとしては大満足ですよ。
コードがもう少し長いと嬉しい
電源コードの長さは約1.7mで、コンセントの位置によっては少し窮屈に感じることがあります。洗面台にコンセントがあれば問題ないのですが、延長コードが必要になるケースもあるかもしれません。
これは同価格帯のドライヤーでは標準的な長さなので、アイリスオーヤマだけのデメリットというわけではありません。気になる方は延長コードを用意しておくと安心です。
\ 速乾×コスパで毎日のドライヤー時間を短縮 /
アイリスオーヤマ ドライヤーの電気代・ランニングコストは?
アイリスオーヤマのドライヤーの消費電力は、温風TURBO時で約1,200W、温風SET時で約600Wです。
私の場合、毎日TURBO+SET合わせて約6分使っています。電気代を計算してみると…(電力料金単価31円/kWhで計算)
- 1日の電気代:約1,200W × 6分(0.1時間)× 31円 = 約3.7円
- 月の電気代:約3.7円 × 30日 = 約111円
月111円程度なら、まったく気にならないレベルですよね。しかも大風量で乾燥時間が短いぶん、以前のドライヤーよりも使用時間が短くなっているので、電気代もむしろ節約できています。
ドライヤー本体が約3,000円台なので、ランニングコストを含めても年間のトータルコストは約4,300円ほど。美容院のトリートメント1回分以下の金額で、毎日快適に髪を乾かせると考えると、コスパは抜群です。
筆者: 以前のドライヤーは乾くのが遅くて10分以上使っていたので、電気代はむしろ下がりました。速乾=節電になるのは嬉しい誤算でしたね。
\ 月の電気代たった約111円 /
アイリスオーヤマ ドライヤーの口コミ・評判まとめ(ネット上の声)
Amazonや楽天の口コミを調べてみると、全体的に「価格の割に大満足」という高評価が圧倒的に多い印象です。
高評価で多い声:
- 「風量が強くて髪がすぐ乾く。もう他のドライヤーには戻れない」
- 「この価格でこの性能はコスパ最強。家族分も追加で買った」
- 「軽くて使いやすい。子どもの髪を乾かすのもラクになった」
- 「デザインもシンプルで洗面所に馴染む。安っぽさがない」
低評価で多い声:
- 「音が大きくて夜は使いづらい」
- 「もう少し髪がしっとりする機能がほしかった」
- 「コードが短くて洗面所の配置によっては不便」
- 「1年半で壊れた。耐久性がやや不安」
低評価の中で気になるのは耐久性の声ですが、私は半年間ほぼ毎日使っていて今のところ不具合はありません。3,000円台の価格帯を考えると、仮に2年で買い替えになったとしても年間1,500円程度。高級ドライヤーを5年使うよりもコスパは良いと思います。
筆者: 低評価の多くは「この価格帯なら仕方ない」という前提で書かれていますね。逆に言えば、価格以上の性能であることはみんな認めている印象です。
アイリスオーヤマ ドライヤーはこんな人におすすめ
- とにかく早く髪を乾かしたい方
- ドライヤーにあまりお金をかけたくない方
- 軽くて使いやすいドライヤーを探している方
- 一人暮らしや家族用のサブ機が欲しい方
- ナノイーやイオンなど高度なヘアケア機能を求める方
- とにかく静音性を重視する方
- 長めの電源コードが必要な方
\ コスパ重視ならこれで間違いなし /
まとめ
アイリスオーヤマのドライヤーは、約3,000円台とは思えない大風量と速乾性能が最大の魅力です。
本体約3,000円+月の電気代約111円というランニングコストの安さは、毎日使うものだからこそ嬉しいポイント。高級ドライヤーの10分の1の投資で、乾燥時間を半分に短縮できると考えると、コスパは文句なしですよ。
音の大きさやヘアケア機能の面では高級機に劣る部分もありますが、「毎日の髪を素早くしっかり乾かす」という基本性能は十分すぎるほど。迷っているなら、この価格なら試す価値ありです。

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